

| (1)プランターを用意 | (2)プランター製作1 | (3)プランター製作2 | (4)プランターが揃いました |
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| 苗の植え付け用のプランターを用意 | 同じ大きさのプランターを製作します | 水漏れ防止用にビニールを張ります | プランターの準備完了 緑(奥)が森の冨植土用 黒(手前)が塩害土壌用 |
| (5)塩害土壌 | (6)土壌を採取 | (7)プランターに土を移動 | (8)水を張ります |
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| 一面が津波により浸水した水田 | 塩害土壌をトラックに積み込みます | まずは塩害土壌のみのプランターに土を入れます | まずは塩害土壌のみの黒いプランターから |
| (9)森の冨植土を混ぜる | (10)水を張ります | (11)ミネラル液を混ぜます | (12)ミネラル液を混ぜます |
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| 森の冨植土を混ぜながらプランターに土を敷き詰めます | 水を張ります | 森の冨植土を作製する際に混ぜ入れるミネラル液を絞りいれます | ひたすら絞りいれます |
植え付け用の苗。品種は「ひとめぼれ」です。
| (13)植えつけ | (14)植え付け完了 |
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| 庄子さんによる苗の植え付け | 双方のプランターに苗の植え付けが終わりました |

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塩害土壌に植え付けた苗は全滅。 -

森の冨植土を混ぜた土壌に植えた苗は、60cm以上にまで成長。
庄子さん夫妻に苗の様子を尋ねる柳谷社長
| (1)排水 | (2)注水 |
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害の土壌には、米は育ちませんでした。 -

なんと、塩害を克服して稲が育ちました。
あいにく台風が通過してので、稲が倒れています。
| (1)刈り入れ開始 | (2)刈り入れ中 | (3)刈り入れ完了 |
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米の味は多少落ちるものの、塩害にあった農地でその年のうちに収穫ができたことに大きな意味があるのではないでしょうか。
本年は、この際の土壌や水中の成分がどのように変化したのか、細かなデータを取りながら再度実験し、さらなる品質改良に努めたいと思います。













東日本大震災に伴う大津波による「塩害」で、塩漬けにされた仙台市若林区の田んぼの「土壌」に対して、森の冨植土に入っているミネラル液を使って、6月に「ひとめぼれの苗」を植えて実験を行いました。



















